総額3万円!バンコク一人旅⑬この旅の費用、その全貌を明かす!

シンプソンだかトンプソンだかっつー人の家

 

ども!総額3万円でバンコク一人旅も最終日を迎えました!

 

と言ってももう十分満喫したから紹介することもあんまりないんだけどね(笑)

この旅での思い残しは何といってもお酒が飲めなかったのと夜の街を堪能できなかったことくらい。

 

でも一人旅するときにはいつもモットーがありまして。

「また遊びに来たいと思えるようにやり残しを作っておくこと」

だって全部やり切ってしまって「もうこの国に来ることはないだろう!」なんてちょっと寂しいしね。

 

そんなワケでバンコクの「また来たい!」と思えるためのやり残しはこれに決定。

(あまりにもデカいやり残しだな・・・)

 

さて3日目行きましょう!

ダダダっと行きましょう!

(旅ブログって気持ちが新鮮なうちに書かないと疲れるわ笑)

 

まずはまったりスタバでブラックコーヒーと、何か日本で見たことないめちゃくちゃおいしいクロワッサンを食べたら出発。

なんかクリームの入った甘いクロワッサン。

タイに行った人は見つけてみて。

 

サイアム(Siam)駅を降りたらその辺でブラブラとシティ探索。

もう大都会っすよ。

もうタイにサガットのファイトステージのイメージなんて持ってちゃダメよ。

「チャリとバイクだらけでしょ?」なんて言ったら鼻で笑われちゃうから!

 

バンコクの一番HOTな場所に着いたとはいえ、買い物にはまったく興味ないのでその辺は完全にスルー。

つか日本にいながらネットでも手に入らない物なんてどれくらいあんだろね。

 

デカいショッピングモール街を抜けて、何んとなーく見つけたジム・トンプソンの家へ。

なんでしょね、コレ。

まぁなんか昔のお金持ちな欧米人の家でしょきっと(笑)

 

 

こんな感じで(どんな感じで?)タイの建築と西洋の建築が混ざったデザインの斬新なドデカいお家です。

何した人なんだろね。

誰か教えて?

もうバンコク旅行はこの時点でおなか一杯だったから特に調べてません(笑)

 

 

清々しい感じよねー。

何か知らんけど、いくらくらいか忘れたけどそこそこの入場料を請求されたから中には入らずパシャリ。

マレーシアの観光名所って、割と入場料無料って所が多いからいつの間にかそれに慣れてしまってたよ(笑)

 

中ではシルク製品がお土産で売ったりしてて、初めて生でカイコからシルクの糸を作るところを見ることができた。

これが一番テンションあがったからここはもうそんな感じでいいかな。

 

 

グリーンカレー好きが選ぶこの旅ナンバー1のお店はココ!

 

次に向かったのは少し早めの昼ご飯。

 

またしてもグリーンカレー!!(笑)

いやーでもこれは旨かった!

今までのも全部うまかったけどここのがこの旅で一番うまかったよ。

 

見てよ。見た目からおしゃれですもん。

生クリームなんて垂らしちゃってさ。

生クリーム垂らしちゃう店なんて大体おいしいのよ(ただの貧乏舌)

 

えーっとね、レストランの紹介は特別する気はなかったけど、ここのお店くらいは紹介しましょうか。

行ったのはセントラルワールドっていうショッピングモールの中にあるNara(ナラ)ってお店です。

この旅で3つのお店でグリーンカレーを食べただけだけど、ココのがハズレって事はないと思うのでお試しあれ。

 

あ、そうそう禁酒日が解禁になってたからいっしょにビールはいただいたよ♪

ガマンしただけあってうまかったー。

写真を撮ってない事からその時の気持ちを察してね。

 

さて腹ごしらえは終了!

 

そしてもうここからはもう何も起きません!

電車でモーチット(Mo Chit)駅まで行ったらバスに乗ってドンムアン空港へ。

飛行機に乗って帰るだけっす。

確か10バーツ(330円位)だったはず。

 

 

LCCじゃないの!?コスパ最強のマリンドエア!

 

まぁ帰りの空港ってモンは何度旅していても早く着きすぎてしまうのがお約束でして。

モーチット駅からは予想以上に早く着いたものの、新しいスワンナプーム空港と比べて古臭いドンムアンは時間潰しにやることも少なくダラダラとKindleでハンターハンターを読む羽目に(笑)

※バンコクにはふたつの空港があるので要注意

 

とは言え遅れてしまうよりは100倍いいんですよ。

意外と心配性でしてね(笑)

 

来るときは機内が寒い寒いと有名なエアアジアでしたが、帰りはちょっと聞いたことのないマリンドエアさん。

スカイスキャナーでたまたま出てきて安かったから予約しただけなんだけど、この機内がびっくりするほど快適!

 

調べてみたらマリンドエアはLCCではないんだってさ!

でも完全に値段はLCCなのよ。

LCCではないからモニターも付いてるし、座席も広々!

最高にコスパの高い航空会社を見つけてしまったよ。

 

ということでこの旅は快適な飛行機で無事クアラルンプールについて終了。

まぁ街中に着いたのが夜の12時くらいでタクシーが全然捕まらなくて困った!って話もあるんだけど大して面白い話にもならないので省きましょうね(笑)

 

総額3万円でバンコク一人旅の旅日記的なブログは一応これで終了。

 

 

結局何にいくらかかったの?総額3万円の旅の全貌

 

最後は総額3万円って言ってるけど結局何にいくら使ったのかって話をしていきましょう。

 

・飛行機(クアラルンプール⇔バンコク):14,800円

・ホステル2泊(Analog Hostel):2,318円

・飲食代:約8,000円

・その他(移動代、入場料等)

 

そんな感じでヨユーで3万円以下で済んでしまいました。

まぁお酒を飲んで夜の街を楽しんでいればもう少し増えたでしょうけど。

 

ボクはクアラルンプール発だったのですが、例えば東京発で考えてみましょう。

航空券はローシーズンを狙えば往復で3万円を切ります。

ホテル代は本当に安いので、ゲストハウスなどを選べば飛行機と両方合わせても3万円程度で済むので、それを最低ラインと考えてもらっていいと思います。

 

東京発でボクと同じ内容の旅をしたら総額は4万円ちょっとです。

 

あとはタイをどのように過ごすか。

それだけです。

 

はっきり言います。

タイ旅行でお金が掛かるのはゾウに乗ったりトラの隣に寝そべったりももちろんですが、皆さんもお分かりの通り夜遊びをどれだけするかで大きく変わってきます。

男性は耳の痛い話ですね(^^)

 

お酒をいっぱい飲んでかわいいタイの女の子とあんな事やこんな事をしたいなら、その分の予算は他のサイトでどれくらい必要なのか調べてみてください。

情報はたくさん出てきますから(笑)

そこでいざベッドインして股間に何か付いていたなんて話になれば最高のお土産話になるでしょう!

 

なにはともあれ老若男女問わず魅力満載のタイ・バンコクを楽しみたい方は参考にしてみてください。

 

たかが2泊3日の旅にここまでお付き合いいただいてありがとうございました!

バンコク観光スポットのオススメの周り方や現地で困らないための情報などいくつかあるのでそちらも楽しみにしていてもらえると嬉しいです♪

 

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