総額3万円!バンコク一人旅①最悪のスタートと謎の中国人

 

クアラルンプール発バンコクの旅最悪のスタート

 

 

2018年7月27日午前2時。

前日の夕方に突如ピキッと肩の裏に痛みが走ったせいで全然寝れずにいる。

ネットで調べると『ぎっくり背中』というヤツっぽい。

 

10時20分の飛行機で、起きる時間は5時15分。

最悪の出だし、というかまだスタートすらしていないバンコクの旅(笑)

 

Youtubeをイヤフォンで聞きながらなんとか痛みから意識を逸らすも、寝返りすら打てず眠りに就けたのは3時前。

約2時間の睡眠かつ浅い眠りで一人旅はスタート。

眠いし痛いしコンディションは最悪(^^)b

 

なんとか予定時間に起きることはできて6時前に家を出たものの、早朝すぎてタクシーが全く捕まらない。

Grab(タクシー配車アプリ)を使用するも全員シカト(笑)

10分、20分、30分しても捕まらずついに始発のバスが来てしまう始末。

 

最寄り駅まで行って電車に乗り換え、空港行きのバスが出ているKLセントラル駅へ。

今度は到着後すぐにバスを探すも乗り場がわからない。。。

ネットの記事を参考にして位置情報通りに行くも、乗り場は地下らしくその地下に降りる方法が見当たらない(笑)

 

「。。。なんなん?」

 

早朝から道行く人に聞きまくり。

結局は大幅に来た道を戻ってなんとか発見。

超わかりづらいし。

7時発のバスに無事乗車するものの出だしから大疲労っすよ、ただでさえ寝不足だし痛めた肩のせいでリュックが辛いのにさ(笑)

 

 

謎の中国人3人に取り囲まれて・・・

 

 

空港についたのは1時間後の8時ちょうどくらい。

飛行機は10時20分だったのでヨユーの到着で一安心(^^)

自動チェックインを終えて「さ、どっかでご飯でも」と思ったら謎の中国人のおっさん3人に囲まれる。

 

「なんだあんたら!オレはコリアンでもチャイニーズでもねーぞ!!」

 

と、心の中でつぶやきながら英語で話してみてもまったく通じず中国語で一生懸命話してくる。

わかるかよって(笑)

どうやら「オレたちの自動チェックインもやってくれ」と言ってるらしい。

 

いいでしょう。

やりましょう、今日は朝からアンラッキーが続いたのでここで徳を積んどきましょう(笑)

 

「預け荷物はあるの?」と英語で聞いても、スーツケースやBaggageすら理解してもらえないもののなんとかジェスチャーで理解して完了。

あーいいことした。

めんどくさかったけど。

「一人分を教えたらあとは自分でやれよ!」って思ったのはナイショ。

 

 

微笑みの国タイへいざ!肩痛いけど。

 

 

まだまだ離陸の時間までは2時間以上。

スターバックスでアイスコーヒーを飲んで両替を済ませたら準備完了!

出国審査と荷物検査へGO。

 

今更だけど金属探知器にひっからないおしゃれベルトが欲しいなーと思う。

絶対あるよね?

今まで何度も「ベルト取るのめんどくせー」って思ったのに初めてそう思いました(笑)

 

ここからは至って順調!

エアアジアの機内の寒さも初めから分かっていたので、対策用にパーカーも持ってきたので超快適!

税関申告書を記入する時、となりのマレーシア人親子の品のいいお母さんがペンも貸してくれてなんてハートフル!

 

よし、出だしの悪さもだんだん盛り返してきた!

さぁ微笑みの国タイへ!しけたツラしてられないっしょ!!

 

 

とはいえ、LCCの席の狭さと肩の痛みが襲ってきて眠いのに眠れない2時間の格闘はつづく・・・

 

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総額3万円!バンコク一人旅②東南アジアの旅で必須のテクニック

 

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