【徹底攻略ガイド】リバークルーズをもっと楽しむ方法!割引情報あり

 

 

「在住者がおすすめするシンガポール観光は?」

「リバークルーズって実際どうなの?」

「参加時に何かアドバイスはある?」

 

こんにちは!

シンガポール在住、スーツケース1個分の荷物で生きるライトネシストのろぺです。

 

シンガポール観光で人気の『リバークルーズツアー』をご存知ですか?

よくガイドブックでも紹介されていますが、シンガポールに住んでいるボクからもおすすめ出来る内容でした。

 

ただ何度か参加してみて、おすすめの時間帯やより楽しむ方法がわかって来たので今回は『最大限に楽しむ為のリバークルーズ攻略方法』を解説したいと思います。

 

【リバークルーズ割引チケット】

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・リバークルーズってどんな内容?

・リバークルーズ基本情報まとめ

・もっと楽しむ!リバークルーズ徹底攻略方法

 

 

【シンガポール観光】リバークルーズって?

 

主要箇所をボートで巡る40分のツアー!

リバークルーズはボートに乗ってシンガポールリバーから主要スポットを巡るツアーです。
主にクラークキーから乗船し、約40分で周遊し同じ場所へ戻って来ます。

 

ここでは簡単にどんな場所が見れるのかをご紹介いたします。

 

【圧巻】シンガポールの中心地を船から眺める

リバークルーズで巡るエリアはまさにシンガポールの中心地と呼べる場所です。
スタートのクラークキーエリア、海沿いに並ぶビル群は圧巻です。

 

【ブサイク】マーライオンを正面から

シンガポールの代表とも言えるべきマーライオン
リバークルーズに参加すればこの子を正面から見ることができます

 

ちょっとブサイクで笑えます(笑)

 

【格別】ボートから見るレーザーショー

時間が限られていますが、うまくチケットが取れればマリーナベイサンズのレーザーショーを船の上から見ることができます
人気のチケットなのでもし見ることができたらラッキーですね。

 

※詳しくは下記リバークルーズ基本情報内で

 

リバークルーズ基本情報まとめ

どんな内容かざっくりお伝えしたところでリバークルーズの基本情報を抑えていただこうと思います。

 

【参加場所】クラークキーから乗船

リバークルーズの参加はクラークキーから乗船するのが一般的です。
(他の場所でも参加できますがすでに定員オーバーの場合乗れない事も)

 

チケット売り場と乗船場所は同じです。
チケット売り場の左側に並んで乗船を待ちましょう。

 

詳しい場所はこちら
最寄り駅はMRT(地下鉄)のクラークキー駅です。

 

【料金とチケット購入方法】チケットは2種類

チケットは通常と夜のレーザーショー付きの2種類があります。

 

リバークルーズ料金

通常料金 大人:25ドル
子供:15ドル
レーザーショー付き 大人:38ドル
子供:22ドル
※子供:3~12歳まで
※2019年7月現在

チケット購入はネット割引がおすすめ

チケット売り場へ行けば上記の金額でチケットを購入できますが、おすすめはネットからの購入です

・割引で安くチケットをゲットできる

・当日でもすぐに購入できる

・チケット売り場でeチケットを見せるだけ

・レーザーショー付きにも対応

 

【開催時間】朝から運行。レーザーショー付きは1日2回

リバークルーズは朝から夜まで1日を通して開催されていますが、レーザーショー付きに参加できるのは1日に2回のみです。

もし参加をしたい方は早めに行ってチケットをゲットするのがおすすめです。

 

運行時間 9:00~22:00
(約15分間隔の運行)
レザーショー付き 19:30、20:30

 

 

リバークルーズ徹底攻略ガイド

 

シンガポール在住のボクもおすすめするリバークルーズですが、より楽しむ方法がいくつかあります

ここまで読んでくれた方のためにこっそり教えちゃいますね。

 

リバークルーズは絶対に夜がおすすめ!

レーザーショー付きでなくてもリバークルーズは暗くなってから参加するのをおすすめします。

シンガポールは正直昼よりも夜の方がきれいです(笑)

 

ベストは19時くらい

 

内緒だから小さな声でいいますね。

 

 

 

ベストは19時くらいです!!

 

 

おっと。

 

シンガポールの日没時間は1年中19時前後なので、その時間に乗れば夕焼けから徐々に街が暗くなっていくのを楽しむことができます。

何枚か夜の写真をご紹介しますね。

 

これぞ本当のレインボーブリッジ?

日本は虹色じゃないのにレインボーブリッジですが、こちらは虹色なのに名前がレインボーブリッジではありません。

真逆ですね(笑)

 

一度は泊まってみたい!フラートンホテル

こちらは超高級で格式高いフラートンホテル

部屋数も少なく、個人的にはマリーナ以上に泊まってみたいホテルです。

 

海沿いに立ち並ぶ摩天楼

これぞまさに摩天楼。

海沿いのビル群は昼間とはまったく違う表情を見せてくれます。

 

マリーナベイサンズを間近で

マリーナベイサンズの全貌を間近に見ることができます。

 

乗る場所は屋外の右側がおすすめ

乗る場所は外の席の右側がおすすめです。

理由は右側通行で川を一周してくるから

 

もし雨が降っていれば屋内の右側でもOKです。

 

次のプランによっては途中下船もあり

リバークルーズは冒頭でお話しした通りシンガポールリバーからマリーナベイサンズまで行って、元の場所に戻ってくるツアーです

つまり帰りは一度通った場所をもう一度引き返す形になるのです。

 

そんな方の為にリバークルーズではいくつか停船する場所が設けてあるので好きな場所で降りて構いません

 

ガーデンズバイザベイへ行きたい方はマリーナベイサンズの近くで降りればOKですし、マーライオンの近くで降りる事もできます。

その後のプランによってクラークキーまで戻ってくるか途中で降りるか決めちゃって大丈夫です。

 

【豆知識】マリーナ湾って川なの?海なの?

今回のリバークルーズは名前の通り川を下るツアーです。

しかしマリーナベイサンズの前は地図で見てみてもほとんど川って感じはしないですよね?

 

ここで問題。

マリーナベイサンズ正面に広がっているのは海水でしょうか、淡水でしょうか?

 

 

答えは淡水です。

 

マリーナベイサンズがある場所は元々海だった場所に作られた埋立地だと考えると不思議じゃないですか?

それにはシンガポールと言う国の特徴が影響していました。

 

シンガポールは海に囲まれていて水に困らないと思うかもしれませんが、実はその逆。

ほぼ海水しかないため飲み水などの確保が大変だったんです。

そこで作ったのが超巨大な貯水池

 

マリーナベイサンズの先にマリーナ・バラージという門があってシンガポールリバーから流れる水をそこでせき止める事で海水と混ざらない様にしているんです。

 

なのでその手前にあるマリーナ湾の水はすべて淡水なんですね。

ホントすごい事考えますよね。

 

まぁボートに乗っている間にでもドヤ顔で友達に披露してあげてください。

 

 

【まとめ】シンガポールリバークルーズを楽しむ方法はこれだけ!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

少しでもみなさんのお役に立てばうれしいです。

 

・チケットはネット購入がお得

・リバークルーズは19時くらいの参加を狙うべし

・シートは右の後ろの方を確保!

・途中下船で時間を有効に使おう!

 

大切なのはこんな所ですね。

リバークルーズ割引チケット購入はこちら

 

あ、そうそう今更ですが、リバークルーズと絡めて1日楽しめるツアープランもありますのでよかったこちらもご覧くださいませ。

本題の博物館以外にもマーライオンボートキーのちょい飲みクラークキー、そしてリバークルーズを一度に楽しめるコースです。

 

【一日楽しめるシンガポール観光プランはこちら】

【徒歩で周れるおすすめツアー】アジア文明博物館が意外に楽しめた

 

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