【初めての落語】場所や料金は?東京の4大寄席まとめ

 

東京にいる間に一度は行ってみたいと思っていた落語を聞いてきました。

 

初めての人にも行きやすいように、それまでに調べたことを忘れないうちに初心者目線でまとめてみたいと思います!

初めてで少人数で行く人を対象に無駄な情報はなるべく省きましたので1人やカップル、友達と行く人は参考にしてみてください。

 

 

東京の4大寄席のまとめ:場所と料金は?

東京で落語を聞ける場所として主要な4つの場所(寄席)があります。

その4つの主要情報をまとめてみました!

 

①新宿末廣亭(すえひろてい)

【特徴】

・演目は落語が中心

・都内で唯一桟敷席(両サイドの少し高い位置から観れる席)があります

 

【料金】

一般 3,000円
シニア(65歳以上) 2,700円
学生 2,500円
小学生 2,200円

※昼の部、夜の部通しで観賞可

 

【営業時間】

・昼の部 12:00~16:30 (11:00開場)

・夜の部 17:00~21:00 (入場は19:45まで)

※入退場はいつでもOK。再入場は不可。

[休業日:12月30、31日のみ]

 

【場所】

東京都新宿区新宿3丁目6(Googleマップ)

新宿3丁目駅からすぐです。

 

【公式HP】

http://www.suehirotei.com/guide.html

 

 

②浅草演芸ホール

【特徴】

・落語以外にもコントや漫才、曲芸等もあり。

年中無休

 

【料金】

  通常 18時〜 19時〜
大人 2,800円 2,300円 1,800円
学生 2,300円 1,800円 1,500円
子供 1,500円 1,300円 1,300円

※昼の部、夜の部通しで観賞可

※特別興行の際(毎月31日、年末等)は値段が変わります

 

【営業時間】

昼の部 11:40~16:30 (11:00開場)

夜の部 16:40~21:00

※入退場はいつでもOK。再入場は不可。

 

【場所】

東京都台東区浅草1丁目43-12(Googleマップ)

※浅草駅はふたつあるので注意。

演芸ホールはつくばエクスプレスの駅に近いですが、メトロなどの浅草駅で降りて、雷門などを横目に歩いて行くのもオススメです。

 

【公式HP】

http://www.asakusaengei.com

 

 

③上野鈴本演芸場

【特徴】

・古典落語を聞きたい人におすすめ

・落語以外の演目もあり

 

【料金】

通常 2,800円
学割(中学生~24歳) 2,500円
小学生 1,500円
未就学児 入場不可

※一枚で昼の部か夜の部どちらかに入場可

 

【営業時間】

昼の部 12:30~16:30 (12:00開場) 

夜の部 17:30~20:40 (17:00開場)

※時間内であれば入退場はいつでも可。再入場は不可。

[休業日:12月29~31日のみ]

 

【場所】

東京都台東区上野2丁目7−12(Googleマップ)

御徒町が近いですが、上野駅で降りても徒歩で行けます。

 

【公式HP】

http://www.rakugo.or.jp/index.html

 

 

④池袋演芸場

【特徴】

こじんまりとしているので芸人さんとの距離が近い

 

【料金】

◎毎月1日〜20日

一般 2,500円
浴衣・着物割引 2,000円
学生 2,000円
学生服割引 1,500円
小人 1,500円
シルバー(65歳以上) 2,000円
親子割引 小人料金が1,000円

※昼の部、夜の部通しで観賞可

 

◎毎月21日〜30日(昼の部)

一般 2,000円
学生 2,000円
小人 1,500円
親子割引 小人料金が1,000円

※夜の部は日によって料金が変動します

 

【営業時間】

◎毎月1日~20日

 昼の部 12:30~16:30 (開場 12:00)

 夜の部 17:00~20:30

◎毎月21日~末日

 昼の部 14:00~17:15 (開場 13:30)

 夜の部 18:00~20:30 (開場 17:30)

[休業日:12月29~31日のみ]

 

【場所】

東京都豊島区西池袋1丁目23−1(Googleマップ)

池袋駅西口からすぐです。

 

【公式HP】

http://www.ike-en.com/index2.html

 

 

どう過ごせばいいの?ルールは?システムは?

 

今回はいろいろ調べた結果、落語以外も楽しめる浅草演芸ホールを選びました。

初めての落語だったのでマナーもわからないし、システムもわからない。

 

わからないずくしでしたが、結果的にとっても楽しく過ごすことができました。

ここでは浅草演芸ホールを例に寄席のシステムやルールなどをまとめてみたいと思います!

 

寄席のスケジュールってどうやって決まってるの?

寄席のスケジュールはどの会場もだいたい毎月の上旬、中旬、下旬で分かれています。

上席(かみせき):毎月1日〜10日

中席(なかせき):毎月11日〜20日

下席(しもせき):毎月21日〜30日

浅草演芸ホールでは31日は特別興行が行われます。

 

そしてその日ごとに昼の部夜の部に分かれています。

昼の部と夜の部それぞれの最後に主任と呼ばれる芸人さんが出ます。

 

チケットの購入方法

チケットの購入は直接会場で行います(4大寄席すべて)。

当日券の現金のみ。

 

好きな時間に入って好きな時間に出てくる。

席も空いているところに好きに座れます。

 

朝から夜までいても追加料金はかかりませんが、再入場はできませんのでご注意ください。

 

 

寄席のルール・マナーって?

・入退席は自由ですがタイミングは演目の切れ目が◎

・飲食、アルコールOK(音や匂い、お酒の飲み過ぎには注意)

・携帯電話はマナーモード

・退場したら再入場はできません

・服装は自由です

・基本的に1演目15分

 

以上が主なマナー・ルールだということであまり硬いルールはありません。

芸人さんも人間です。

きっとお客さんが大いに笑ってくれる方が、芸人さんのテンションも上がって面白いお話をしてくれると思います。

面白い時は大いに笑うのが寄席を楽しむ一番のコツかもしれません。

 

今回初めて寄席を聞きに行って驚いたのが、芸人さんは「登壇するまでなにを話すかを決めていない」と言っていたこと。

 

前に出た芸人さんが何を話したかをチェックして被らないようにすることと、その日のお客さんの雰囲気で話すことを決めるんだそうです。

その日によってまったく違う雰囲気が味わえるのも寄席の楽しみなのかもしれませんね。

 

落語を聞いてみたいけどどこに行ったらいいかわからない。

料金はどれくらいかかるんだろう?マナーは?

などなどそんな疑問で躊躇されている方はぜひ参考にしてみてください。

 

※金額等は変わる可能性もあります。

※間違えがあったら教えてもらえると嬉しいです。

 

 

 

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