【簡潔解説!】シンガポールの電車の乗り方、切符購入とチャージ方法

【簡潔解説!】シンガポールの電車の乗り方、切符購入とチャージ方法

 

「シンガポールの電車の乗り方が知りたい」

「切符の購入方法を知りたい」

「ついでに知っておくべきことがあれば教えてほしい」

 

そんな疑問に答えるための記事です。

チャンギ空港でこれを読んでくれているあなたのためにもサクッといきます!

 

【この記事で分かること】

・用途に合わせたオススメのチケット

・スタンダードチケットの購入方法・使い方(チャージ方法)

・スタンダードチケットについて知っておくべきこと

 

 

シンガポール観光で買うべきチケットは用途に合わせて2種類

 

シンガポールの滞在方法によっておすすめするチケットが違います。

結論から言います。

 

《時間優先!移動は電車+タクシーの方》

  →スタンダードチケット(通常の切符)

《コスト優先!移動はバスも使っちゃう方》

  →ツーリストパス(電車&バス乗り放題カード)

以上の二択です。

 

はっきり言ってシンガポールでバスを現金払いで乗るのはめんどくさいです。

移動に電車とバスを駆使したい方は駅の窓口で乗り放題のツーリストパスを買いましょう。

(主要なスポットはほとんど電車だけで行けます)

 

今回ご紹介するのはスタンダードチケット(切符)の購入方法と使い方の注意点です。

画像付きでスマホを見ながら買えるくらい簡潔な記事にしました。

 

 

スタンダードチケット(切符)の購入方法・使い方

 

まずはスタンダードチケットの購入方法と使用方法から。

 

ステップ1:目的地の選択方法を選ぶ

[Buy Standard Ticket]の中から目的地の選択方法を選びます。

種類は路線図から選ぶ方法(Map)駅名から選ぶ方法(Station Name)です。

 

ステップ2-1:路線図から選ぶ場合

[Map]を選ぶと路線図が表示されるので画面をタップして目的地を選びます。

(スマホ同様指2本で拡大縮小ができます)

 

ステップ2-2:駅名から選ぶ場合

[Station Name]を選ぶとアルファベット順に駅名が表示されるので目的地を選びます。

 

ステップ3:枚数・金額を確定

上記の画面からチケットの枚数、片道(Single Trip)か往復(Return Trip)か選んで金額を確定。

 

ステップ4:支払い&受け取り

画面に表示された金額を投入。

カード型のチケットとおつりを受け取りましょう。

 

ステップ5:改札でタッチするだけ

改札の通り方はタッチパッドに購入したチケットをかざすだけ。

出るときも一緒です。

 

※ここでチケットを捨てないでください!!

 

 

スタンダードチケットのチャージ(トップアップ)方法

 

先ほど購入したチケットは6回まで使えます。

ここでは2回目以降の乗車でチケットにチャージする方法をお伝えします。

※シンガポールではチャージの事をトップアップと言います。

 

ステップ1:チケットをカードホルダーに置く

購入するときもチャージするときも券売機はいっしょです。

カードホルダーにチケットを置いてください。

 

ステップ2:[Add Trip]を押す

次の画面で[Add Trip]を押してください。

あとは購入した時と同じく目的地の駅を選んで表示される金額を支払うだけです。

 

 

最後に:スタンダードチケットで知っておくべきこと

 

最後にスタンダードチケットで知っておくべきことをまとめます。

 

その1:使い捨てではない(6回まで使用可)

先ほども書きましたが、スタンダードチケットは6回まで使えるので使用ごとに捨ててはいけません。

というのも新規購入時にデポジット代も余分に支払っていて、使用状況によってそれが返って来たり、値引されたりするためです。

 

《詳細はこちら》

1回目(新規購入時)通常運賃+10セント(デポジット分)
2回目通常運賃
3回目通常運賃ー10セント(デポジット返却)
4回目通常運賃
5回目通常運賃
6回目通常運賃ー10セント(ディスカウント)

 

その2:バスでは使用できない

スタンダードチケットは電車(MRT)のみで、バス乗車時は使用できません。

バスに乗る際は現金での支払いかIC乗車カードが必要となります。

 

>>シンガポール路線バスのまとめ記事はこちら

【シンガポールのバス】乗り方・路線図・子供料金でタダに!?

 

その3:案外ツーリストパスより楽?

持っているだけで電車とバスが乗り放題で、一見便利そうなツーリストパスですがひとつ面倒な点があります。

それは『カード返却すると10ドル戻ってくる』という仕組み。

 

お得に感じますが、営業時間外などで駅の窓口が閉まっていて取り戻せなかったという方がそこそこいるようです。

冒頭で言ったように頻繁にバスを使う予定がないならスタンダードカードで十分です。

(ちまちま考えるほど電車は高くありません)

 


以上、通常の切符(スタンダードチケット)の購入方法と使用の注意点でした!

 

「必要な情報だけに絞られてて助かりました!」

なんて思ってもらえる記事に出来てたらうれしいなー♪

 

 

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