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経由時も!マレーシア入国で知っておくべき3つの注意事項

 

「マレーシアに入国する時に気を付けることは?」

「クアラルンプール国際空港で乗り継ぐ予定なんだけど」

「何の国と違う手続きはある?」

今回はそんなマレーシアの観光や、乗り継ぎでクアラルンプール国際空港を利用する方に向けた記事です。

 

これを書いているボクはクアラルンプールに滞在経験があり、実際に何度もクアラルンプール空港を利用しました。

その経験を元にこれからマレーシアへ入国する予定のある方へ、事前に知っておくべきことをまとめておこうと思います。

 

事前に知っておくべきことは主に3つです。

・マレーシアは片道チケットだけで入国できない

・パスポートの期限に注意

・入国カードは必要ない

 

 

マレーシアは片道チケットだけでは入国できない

 

マレーシアに入国するために日本人がビザなしで滞在できるのは90日間です。

他の国に行くときも大体そんなもんですね。

 

ちなみに他の多くの国の人は観光だけであっても厳しい審査があったり、理由や滞在先をこと細かく申請する必要があったり、そもそもどう頑張っても入国できない事もたくさんあります。

日本のパスポートはそういった意味では本当に最強だなーと、海外旅行をする度に思います。

これからも日本人への信頼を失わないようにしていきたいものです。

 

話は反れましたが観光としてマレーシアに入国する際には、基本的にレーシアを出国するチケットが必要』です。

 

これは日本行きのチケットでなくてもOK

90日以内にマレーシアを出国する予定が分かれば、お隣のシンガポールやタイなど他の国でも大丈夫です。

予定を決めずに世界一周などをしている人は要注意ですね。

 

ただしチケットの確認方法は管理官によってとても曖昧です。

・口頭で「持っていますか?」と聞かれるだけ

・スマホでeチケットを見せる場合

・そもそも聞かれない場合も

ボクの経験だけでもその時によって様々なので原則的なルールということで知っておく必要があります。

 

 

パスポートは期限切れじゃなきゃいい訳じゃない

 

日本のパスポートには5年用と10年用がありますが、どの国へ行くにも期限が切れていないことが必要なのは当然です。

 

しかしマレーシアに入国する際、たびたび問題になるのが『パスポートの残存期間が半年以上あることが必要』な点です。

たった数日の旅行であってもパスポートの有効期限が半年を切っていると原則的に入国できません。

 

そしてこれは乗り継ぎでマレーシアの空港を利用するときにも適応されるということ。

格安航空券で海外へ行くとき、クアラルンプール経由でどこかへ行くことも多いと思いますが、その時もこのルールは適応されるという点も注意です。

こちらも“原則”ということを付け加えておきますが。

 

まぁ何はともあれパスポートは残り1年を切ったら更新しておくのがベターですね。

 

 

入出国カード&税関申告書の提出が不要!?

 

今回ボクも実際に驚いたのがこれです。

『入出国カードと税関申告書の提出が不要』でした。

 

入出国カードと税関申告書っていうのは、海外へ行くときに飛行機の中でもらうアレです。

縦長で「便名を書け」だ「滞在先を書け」だ「入国の目的を書け」だと言ってくる少々面倒なアレです。

 

ボクはこの事を知らなかったので、飛行機の中でウトウトしている間に配られて受け取れなかったのかと思って「税関申告書をください」と言ったのですが、CAさんの答えは「必要ありません」でした(笑)

 

付け加えると、申告書の提出が必要ないのは申告するものを持っていない場合ですので、その点はご注意を。

お酒は1本(約1ℓ程度)、タバコは200本または225g、通貨は1万USドル相当。

これを超える場合などは申告書の提出が必要ですし、他の国同様持ち込みを禁止されているものも事前にチェックしましょう。

 

ちなみに。

マレーシアでは麻薬を持ち込むと死刑を含む極刑が科されます!

お気を付けを(笑)

 

いやいや、「私関係ない」なんて思うかもしれませんが、麻薬を荷物に紛れ込ませるような犯罪も起きていますので、空港で外国人に話しかけられたり食事中など荷物の取り扱いには十分にご注意ください。

 


以上の3つがマレーシア入国時に知っておくべき点です。

ネットで調べてみてもヤ○ー知恵袋なんかで、『マレーシアに行くんですが、パスポートの残りが半年を切ってます。更新する時間もありません・どうすればいいでしょう(涙)』なんていう質問がたくさん出てきます。

 

回答は「知らねーよ」とか「イチかバチかやってみたら?」とか「大丈夫だと思う」などビミョーな回答ばかり。

みなさんもせっかくの海外旅行で不安な思いをすることがないようチェックしておきましょう!

 

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