『ライトネス(身軽)に生きる』をテーマに海外生活や移住情報、物を減らす方法などを紹介

【海外在住でも日本で結婚式がしたい④】東京はアクセス最高!だけど

 

「海外に住みながら日本で結婚式を挙げるまで」

「海外から実際にどうやって計画を進める?」

「興味なしの夫 vs 結婚式を諦められない妻」

そんな内容のブログシリーズの4話目です。

途中からの人はぜひ1話目から読んでみてくださいね。

 

【1話目から読む】

【海外在住でも日本で結婚式がしたい①】衝突から始まった2人の計画

 

まだまだ実際に結婚式をやるかどうかを決めていないくせに結婚式について調べているボクたち。

(調べているのは9割が妻です笑)

調べるも何もまずはどこで挙げるかを決めなくてはいけないのですが、候補に挙がった札幌と東京の内、前回は札幌(地方)で挙げた際のメリットとデメリットについて書かせてもらいました。

 

今回は東京で挙げた場合をまとめましょう!!

 

と思っていたんですが、別にみんな大体知ってますよね(笑)

きっと北海道が少し変なだけで東京はほぼ日本の結婚式のスタンダードでしょうから。

という訳でさらーっとかるーく“海外に住むボクたちにとって”どんなメリットやデメリットがあるかをまとめてみましょう。

 

 

東京で結婚式を挙げるメリットとデメリット各3選

東京で式を挙げるメリット①:何と言っても場所

東京で式を挙げるメリットとしてやはり一番大きいのは『アクセスの良さ』す。

 

北海道出身のボクと関東出身の妻。

そしてふたり共通の友人はいろんなところに散らばっている事を考えると、アクセスの良さで東京に勝る場所はないでしょう。

シンガポールから会場へ向かう事を考えれば、ボクたちにとっても利便性は抜群です。

海外に住むカップルにとって東京は候補として外せないでしょう。

 

東京で式を挙げるメリット②:選べる会場の選択肢

さすが日本の首都。

『式場の選択肢の数』は札幌の比ではありません。

 

立地、会場の雰囲気、予算帯、会場の大きさ・・・

どんどん絞り込みをしていっても“該当の式場なし”にはなかなかならないでしょう。

 

東京で式を挙げるメリット③:妻の友人が集まりやすい

個人的な話ですが、関東出身の妻にとっては当然札幌よりも東京で式を挙げた方が呼べる友人の数は増えます。

都内に住んでいない友達も東京なら、宿泊する必要なく日帰りなんて事も可能でしょう。

 

札幌で開催すればそうはいきません。

どんなにタイトなスケジュールでも本州から来る方は最低でも1泊は必要になってしまいます。

 

 

東京で式を挙げるデメリット①:ゲストの費用が高い

これは東京が高いというよりは札幌が安いんだと思います。

前回北海道の特徴についていろいろ“変な”部分を紹介しましたが、一番の違いは北海道が会費制で通常15,000~17,000円が平均なのに対し、東京はご祝儀制でその平均的な参加費用は北海道の倍

 

北海道出身のボクは初めてこの金額を知った時は驚きました。

二次会、三次会も行けば平気で5万くらいになってしまう

そりゃ一番結婚式に呼ばれる世代の20代の社会人にとってはつらいですよね。

 

東京で式を挙げるデメリット②:会場数が多すぎる

メリットでありデメリットである部分として挙げられるのは、またしても会場数が多い点です。

 

正直言うと選べる選択肢が多いことは直接足を運ぶ時間が取れないボクたちにとっては、、デメリットとして感じる事が多かったかもしれません。

そしてほとんどの人が結婚式探しをするのは初めてなワケですからね。

 

勝手がわからない状態で選択肢が多いというのは逆に選べなくなる要素のひとつでもあります。

 

東京で結婚式を挙げるデメリット③:必要な費用が読みづらい

何度も言いますが北海道の結婚式は会費制です。

呼ばれる人はもちろんですが、会費制は式を挙げる側にとっても実際に掛る金額が見えやすいのです。

 

その点ご祝儀制は相手や相手との関係性によって『配慮すべき点が多いため金額が不明瞭』だと感じます。

結婚式はお祝いの席ですから、ゲストの気持ちや主役の気持ちという部分はどうやっても切り離すことはできません。

しかしその曖昧さへの配慮が正直大変な部分も多いです。

 

 

そんなデメリットを解消する人気の『1.5次会プラン』とは?

そんな中、妻が見つけてきたのが『1.5次会プラン』という結婚式の挙げ方。

 

何やら披露宴と二次会の間を取ったようなカジュアルな式の挙げ方で最近は若い人に人気らしい。

若い人に人気って、そもそも結婚式を挙げるのは若い人が多いのでは?というツッコミは置いておこう(笑)

 

「ねぇねぇ1.5次会プランっていうのがあるよ」

妻がそう話して来た時、ぶっちゃけボクは全然そのイメージが出来ませんでした。

 

ボク:「かしこまった感じじゃなくカジュアルなのはいいね!でも披露宴と二次会の間の様な感じって実際どうゆこと?」

妻 :「うーん、来てくれた人同士が式の間も割と自由に話ができたり、二次会でやるようなゲームとかができたりするんじゃい?」

ボク:「説明は分かったけど全然想像がつかないね(笑)」

妻 :「そうだね(笑)」

 

直接式場に出向くことができないボクたちにとって、ほとんどの情報源はネットです。

その中で1.5次会プランについて妻がいろいろ調べてくれましたが、まー想像できない!(笑)

実際参加してみないとまったくイメージ沸かなくない?ってレベルです。

 

でもいろんなデメリットを解消した上で、時代に合った式の挙げ方と言うのであればちゃんとプロに話を聞いてみる価値はありそうです。

 

・従来のような固くかしこまったような雰囲気じゃない

・ゲストにとって金銭面の負担が大きいご祝儀制ではない

・主役とゲストが絡める時間が多め

 

次回は何やらボクたちにとってメリットばかりに思える『1.5次会プラン』についてお話していきましょう。

「そもそもその話を誰に聞こうとしてるんだよ」

って声も聞こえて来そうですが、まぁどうにかなるでしょう!

 

 

結婚式の具体像がまったく見えてこず、この辺りで一度疲れて来てしまうボクでした。

ハッピーなイベントなハズなのに、なんか計画途中で乗り越えるべき”しきたり”に感じきて衝突してしまうカップルが多いのが理解できたような気がします。

 

まぁ今まで別々の人生を生きてきたふたりにとって、初めて同じ目的を持つきっかけになるのが結婚式というイベントなのかもしれませんね。

 

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