【服の減らし方:カテゴリ別実践リスト】コーデ数を変えずに断捨離?

 

「持っている服を減らしたい」

「捨てたあとに後悔するのが怖い」

「そもそも何を残せばいいかわからない」

そう思っている方におすすめの記事です。

 

ボク自身はスーツケース1個分の荷物で生きていますが、ミニマリストではありません。

ライトネス(身軽)にどこでも生きていける事を目標にしていたら、自然と物が減っていつの間にかシンガポールで生活していました。

 

そんなボクが今回ご紹介するのは服を減らすためのヒント』

当然スーツケースには限られた衣類しか入りませんからね(笑)

 

『1週間生活できれば何日でも生活出来る』

 

極論ですがボク自身の物に対する基準です。

こちらの記事で持っている物すべても公開していますのでよかったら見てください。

【大公開!】スーツケース1個で生きる男の持ち物一覧まとめ

 

『衣類が減ると荷物は軽くなる。荷物が軽くなると行動力が増す』

 

現在スーツケース1個の生活を手に入れてみて、これは旅だけではなく実生活にも言える事だと感じています。

衣類を減らしたい理由はそれぞれだと思いますが、今回はボクが実際に持っている服を参考に衣類を減らすためのヒントを書いていこうと思います!

 

【この記事の内容】

・衣類を減らすには組み合わせしやすい服を揃える

・ジャンル別の組み合わせやすいアイテム

・定番アイテムにひとつ自分らしさを加えるだけでいい

 

 

『服の数=コーディネートの数』ではない

 

結論から言います。

衣類を減らす第一歩は、まず着回しの効くアイテムを揃える事から始まります。

 

ここで質問。

頭からつま先まで合わせる物が決まっているコーディネートは何種類くらいありますか?

 

これが5つ以上想像できる方は衣類を減らせる可能性大の方々です。

そんなにない方は興味があれば読んでください(笑)

 

「このシャツの時は必ずこのスカート」

「このパンツの時はこのハット」

 

このように相方がすでに決まっている服や小物を、持っていればいるほど衣類の量は急激に増える傾向にあるからです。

 

単純計算で見てみましょうか。

《持っている物:トップス5着+パンツ5本》

全て相方が決まっている場合 = コーディネート数は5パターン

すべてのトップスがすべてのパンツと組み合わせられる場合 5×5=25パターン

 

同じアイテム数でもコーディネートのパターン数が5倍になりましたね?

 

周りにも持っている服は多くないのにオシャレな人っていませんか?

その人こそ組み合わせ上手で着回しの効く服をフル活用してファッションを楽しんでいる人です。

 

では具体的にどんな服が着回しが効くのでしょうか?

センスの保証はできませんがボクが持っている物を参考にご紹介します。

 

 

【カテゴリ別】組み合わせ自在なアイテムまとめ

 

カテゴリ別に組み合わせがしやすいアイテムを見ていきましょう。

 

上半身に関してはその上にさらに何か重ねられるアイテムか。

下半身は色やシルエットが上半身を限定してしまわないか、などが挙げられると思います。

 

【カテゴリ①】インナー、Tシャツ

 

ボーダーTシャツ

1着は持っておきたいアイテムがこのボーダーTシャツですね。

そのままでもいいし、インナーとしてチラ見させてもどちらでもいけちゃう優れもの。

 

ラグランTシャツ

個人的にボーダーシャツくらい組み合わせしやすいと思っているのがこのラグランTシャツ

襟元と袖の色が違うもので組み合わされているシャツです。

 

これとジーンズを着こなす女の子はかわいいよねー(独り言)

 

VネックTシャツ

無地だと肌着っぽく見えてしまうUネックに比べて、そのままでも着やすいのがVネックTシャツ

インナーシャツとして着る時もネックレスなどの邪魔をしないのが嬉しいところ。

 

 

【カテゴリ②】トップス

次はトップス。

ここでも大事なのは、トップスの上にさらに重ね着ができるかどうかが組み合わせの幅に影響していきます。

 

白シャツ

王道中の王道、白シャツ

他の物と合わせやすいのはもちろん、シーンに合わせてカジュアルにも少しフォーマルな場にも使える優れ物。

 

チェック柄シャツ

チェックのシャツも合わせやすいですね。

白シャツと比べれば少しカジュアルになりますが、アウターを来た時もチラッと見えるチェック柄はいいアクセントになります。

 

カーディガン

女の子はもちろん男性にも使い勝手がいいのがカーディガン

シャツの上から羽織る事ができますし、寒いときはスーツやジャケットの下にも着れるのでシーンの幅も広いです。

 

パーカー

最後に一応付け加えたのはパーカー

 

パーカーにも前が開くジップアップタイプと、頭から被るプルオーバータイプがありますが、上から何か重ねるならプルオーバーの方が合わせやすいかも

ライトグレーのプルオーバーなんかが定番ですね。

 

あと“一応”と書いたのは意外とフードがかさ張るからです。

 

 

【カテゴリ③】ボトムス(パンツ)

次はボトムス。

定番として使用できるものは少ないですが、まずは何にでも合う物を押さえておきましょう。

 

ジーンズ(デニム)

まずは男女共に持っていない人はいないであろうジーンズ(デニム)

 

シルエットによって2本持っておきたいくらいですね。

個人的にはダメージは合わせづらい時があります。

 

チノパン(黒 or ベージュ)

次はチノパン

 

ベージュは鉄板ですし、細身の黒ならセミフォーマルな場にも使えるので持っておいて損はないアイテム。

スリムタイプとストレートタイプを色違いで2本持っていたら使い勝手がよいでしょう。

 

 

【カテゴリ④】アウター

 

トレンチコート

アウターとして一番合わせやすいのはトレンチコートでしょうか?

 

こちらもベージュや黒なら中に色物を着ていても合わせやすいですね。

少し可愛めにいくならピーコートなんかもいいかも

 

マウンテンパーカー

こちらもおすすめなマウンテンパーカー

理由は少しズルいですが・・・

 

首元までジップアップできる物なら中に何を着ていてもごまかせるからです(笑)

 

 

【カテゴリ⑤】靴

 

コンバース:オールスター

言うまでもなく合わせやすい靴第1位はコンバースのオールスターです。

 

「オールスターは消耗品」

 

今までに何足買い買えた事か(笑)

当然ブラックが合わせやすいですが、赤のハイカットもいいですよねー。

 

アディダス:スーパースター

1位の座はもらえませんでしたが(ボクのさじ加減で)、2位はアディダスのスーパースター

 

白に3本ラインは鉄板中の鉄板。

履き潰した感じもいいし、キレイな白を保った状態で履くのもいいですね。

 

※つかネイビーの3本ラインってまだ売ってますか?

 

ワークブーツ:レッドウイング or ティンバーランド

男性寄りのアイテムなので最後に持ってきました。

レッドウイングティンバーランドのワークブーツは1足あれば長く履けるアイテムですね。

 

使っている内に味が出てくるし、良いブーツはずっと履けるので少し奮発してみることをおすすめします。

 

 

【カテゴリ⑥】小物

最後に小物を紹介して終わります。

 

時計:G-SHOCK

男性のG-SHOCKはド定番ですが、女性もBaby-Gを持っていればカジュアルな服にはいつでもフィットしてくれます。

 

黒や白はもちろんですが、色んな色が出ているのでアクセサリーくらいは色で遊んでみてもいいかも。

 

黒ぶちメガネ

『目が悪くなくてもひとりに1個、黒ぶちメガネ

 

メガネの形も流行り廃りがあるので、長く使いたい場合は個性的過ぎない方がいいかも。

伊達メガネがバレた時は「PC用で使ってます」と乗り切りましょう。

 

 

結論:定番アイテムだけで1週間はいける!

 

ここまでにご紹介した物はほとんどがド定番アイテムばかりでしたよね?

そしてすべてに言えるのが組み合わせが簡単で、バリエーションが豊富だということ。

 

今回のアイテムだけでも、コーディネートは余裕で1週間分を越えるはずです。

まずは今紹介したアイテムを揃えるだけでも、服の組み合わせは格段に楽になるはず。

 

これらの定番をベースに考えながら、どこか一部分を自分の好きな服に入れ替えていけばいいんですから。

シャツの柄、メガネのデザイン、靴の色・・・コーディネートの中のたった一つのアイテムでも自分の個性を表現することは出来きます!

 

これが言えるのはボク自身が自分のセンスのなさを隠したかったから。

ダサいと思われるくらいなら無難な服の方がよかったんですよね(笑)

 

衣類を減らしたい人だけじゃなく、コーディネートに自信がない方も参考にしてみてください。

定番アイテムはそのコーディネート方法も山ほど検索できるので、自分の好きなスタイルが見つけやすいハズです!

 

 

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