北海道車中泊で一人旅⑤神秘スポット神の子池とアイヌの歴史

 

神秘の“カミノコイケ”へ!

 

車中泊5日目!

今日もまず向かった先は友人がオススメしてくれた『神の子池

画像では何度も見たことがあるけど実際に見るのは初めて!

※以前神の子池かと思って青い池を見に行ったことがあります(笑)

 

昨日寝ていた摩周温泉道の駅からは1時間足らずで着きました。

 

こんこんと水が湧き出ていて、水深5mほどある底まで鮮明に見えるほど透明でキレイなブルー。

ガチで写真を撮ってる人もたくさんいました。

 

うーん。。。

 

 

えーっと。。。

 

 

くそうっ!

素人には全然うまく撮れない!!

 

何枚撮ってもダメでした。

大変申し訳ございませんが、Google先生にキレイな神の子池を見せてもらってください。

 

悔しいのでボクからはみなさんにこちらをプレゼント。

 

『紙の小池』ね。

 

いや・・・ごめんて。

 

 

足湯でリラックス、そして大切なお話

 

少し戻って次も教えてもらった川湯温泉の足湯でリラックス。

 

 

この時はまだ朝の8時くらいだったので最高に気持ち良かったです。

 

調べてみると近くに無料で入れる資料館があるとのことでついでに寄り道。

奥まで行くとスタッフの方が手書きした『北海道弁特集』のホワイトボードが。

「あなたの思いつく北海道弁を自由に書き足してください」とのこと。

 

しっかり“あずましくない”を足してきました・

本州の方はぜひ意味を調べてみてくださいね(超説明が難しい言葉です笑)。

 

元ネタはLINEスタンプのコイツ。

ちなみにボクが持っているスタンプはデフォルトとこの北海道弁スタンプのみです。

 

川湯温泉を後にしてコタンアイヌ民族資料館へ。

※実は少しだけアイヌの歴史に興味を持っている。

 

小ぶりな資料館ですが、スタッフ(アイヌの方)のおふたりと1時間くらいお話をしてきました。

 

こういう場所ではあまり紹介されない和人(アイヌの人から見た本州の人)との間に起きた出来事や、実際に和人のことをどう思っているのか。

どのような関係をもって付き合ってきたのか。

 

少しデリケートな内容なので書けませんが、いろんな話を聞かせてくれました。

 

嬉しかったので記念に一枚。

お二人から見たら和人であるボクに、いろんなことを素直に話をしてくれて本当に嬉しかった。

 

十勝から感じ始めてたこの旅のテーマが形になってきた。

この旅が終わった後にまとめられたらいいな。

 

 

こっからは飯テロざんす。

 

今日の寝床、釧路へ向かいましょう。

さぁここからは飯テロなので写真だけ見てさらーっと流して読んでください。

 

朝から何も食べていなかったので寄り道。

 

札幌でも有名な弟子屈ラーメン総本店

みんな醤油を頼んでいたのでボクも。

幸せ増幅の味玉トッピング。

 

釧路には意外とすぐ着きました。

どこにいこうかなぁと検討した結果・・・

 

大好きな日本酒を作っている福司酒造さんへ!

 

どれを買おうか迷っていたところスタッフのお姉さんから破壊力抜群の一言。

「私はこれがいっちゃん好きですよ❤」

ズルすぎる、めっちゃめんこいやん。

訛りテロかよ・・・

(みなさんもお姉さんの「いっちゃん好き」を聞きに福司さんへどーぞ)

 

迷いが吹っ飛んで即買い。

しかもボクの地元、新十津川で取れた酒米で作ったお酒だそう。

たのしみー♪

 

弟子屈を食べたのは11時。

今日はご飯の時間がずれてしまっていたので16時くらいにもう一軒。

 

帯広で食べていなかったインデアンカレー。

これはもう安定の美味しさ。

 

つか美味しさはもちろんコスパがハンパじゃないです。

普通のカレーは421円(税込)

やばーΣ(・□・;)

カレーは飲み物。

一瞬で消えて無くなりました。

 

明日はどうしようかなー。

知床方面にいっちゃおうかどうか悩み中。

 

まぁ時間はたっぷりあるので起きてから考えましょ。

風の吹くままに。

とりあえずおやすみなさーい。

 

と言いつつ今日はいい出会いもあったので、さっそく日本酒飲んじゃいそうです。

帰るまでに残っていなかったら「このダメ人間!」と罵ってくださいね。

 

 

【本日のルート】

道の駅摩周温泉→神の子池→川湯温泉の足湯

→コタンアイヌ民族資料館→釧路市内

 

 

《続きはこちら:北海道車中泊で一人旅⑥日本最東端の納沙布岬と根室グルメ

北海道車中泊で一人旅⑥釧路大湿原から日本最東端の納沙布岬へ

 

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