【シンガポール生活情報】ドン・キホーテ各店舗を徹底比較!

 

「シンガポールのドン・キホーテってどんな感じ?」

「どこの店舗も売ってる物は一緒なの?」

「混み具合が気になるなぁ」

こんにちは。

スーツケース1個分の荷物で生きるライトネシストです。

 

みなさんはシンガポールにもドン・キホーテがあるのを知っていますか?

実際はシンガポールではドンドンドンキという名前で、日本人はもちろん現地の人にも人気のお店です。

 

2019年6月現在、下記の4箇所のショッピングモールに店舗があります。

・100AM店(タンジョンパガー)

・オーチャードセントラル店(オーチャード)

・シティスクエアモール店(カラン)

・ノベナスクエア2店(ノベナ)

※チャンギエアポート店は割愛させていただきます。

 

しかし4店舗すべてが同じ商品を取り扱っている訳ではありません。

今回は4店舗それぞれの違いと特徴をまとめてみようと思います。

 

 

オーチャードセントラル(Orchard Central)店

 

まずは観光地としても人気なオーチャードにあり、ドンドンドンキのシンガポール1号店となったオーチャードセントラル店です。

観光客はもちろん現地の日本人も多く利用する店舗のため、いつも混んでいるイメージです。

 

《表の見方》

☆☆☆:取り扱いがあり、品揃えも良い

☆☆ :取り扱いはあるが、品揃えが少ない

★  :取り扱いなし

店舗の広さ 広い(2フロア)
混み具合 混んでいる
食料品 ☆☆☆
お菓子 ☆☆☆
お酒 ☆☆☆
化粧品 ☆☆☆
日用品(洗剤等) ☆☆☆
文房具 ☆☆
生活雑貨 ☆☆☆
小物家電 ☆☆
おもちゃ ☆☆☆
カバン ☆☆

◎軽食コーナー:あるが小さい

◎焼き芋コーナー:販売時間制限があったり、すぐに売り切れるので入手は困難

 

 

実はシンガポーリアンに大人気のドンドンドンキの焼き芋。

ボクの同僚も大好きですが、こちらの店舗はなかなか買う事ができません。

 

品揃えが良い反面いつも混んでいるので、食料品等の買い物は午前中がおすすめです。

 

【オーチャードセントラル店の特徴】

・売り場が広いため取り扱い商品はかなり多い

・いつでも混み合っている

・探している商品があるならオススメ

・近くに北海道マルシェというレストラン街があるので、買い物ついでに楽しめる

《オーチャードセントラル店の地図はこちら》

 

 

100AM(ワンハンドレットエーエム)店

 

2号店となるのがタンジョンパガーエリアにある100AM店

日本人が働くオフィスやコンドミニアムが集まっている場所で、日本食レストランも多いエリアです。

 

《表の見方》
☆☆☆:取り扱いがあり、品揃えも良い
☆☆ :取り扱いはあるが、品揃えが少ない
★  :取り扱いなし
店舗の広さ 普通(2フロア)
混み具合 あまり混んでいない
食料品 ☆☆☆
お菓子 ☆☆☆
お酒 ☆☆☆
化粧品 ☆☆☆
日用品(洗剤等) ☆☆☆
文房具 ☆☆
生活雑貨 ☆☆
小物家電 ☆☆
おもちゃ
カバン

◎軽食コーナー:あるが小さい

◎焼き芋コーナー:入手しやすい

 

 

日本人が食料品を買う店舗としてはあまりストレスなく買える店でしょう。

 

【100AM店の特徴】

・あまり混んではいないので買い物はしやすい

・焼き芋を買うならこのお店

・品揃えはオーチャードセントラル店に負けるものの日常的な買い物は◯

・同ショッピングモール1階に売っている北海道カレーパンはオススメ笑

《100AM店の地図はこちら》

 

 

シティスクエアモール(City Square Mall)店

 

カラン地区というと分かり辛いですが、シンガポールのお土産購入で人気のムスタファセンターの近くにあるのがシティスクエアモール店です。

ムスタファセンターのついでに寄ってみてもいいかも。

 

【ムスタファセンター攻略記事はこちら】

【シンガポール旅行】ムスタファセンター売り場別お土産リスト7選

 

《表の見方》
☆☆☆:取り扱いがあり、品揃えも良い
☆☆ :取り扱いはあるが、品揃えが少ない
★  :取り扱いなし
店舗の広さ 普通(1フロア)
混み具合 週末は混んでいる
食料品 ☆☆☆
お菓子 ☆☆
お酒 ☆☆
化粧品 ☆☆☆
日用品(洗剤等) ☆☆☆
文房具 ☆☆
生活雑貨 ☆☆
小物家電 ☆☆
おもちゃ ☆☆
カバン

◎軽食コーナー:大きく充実している

◎焼き芋コーナー:販売時間制限あり

 

 

【シティスクエアモール店の特徴】

・週末の買い物は少しし辛い

・一方通行になっている売り場で混雑は軽減されている

・軽食コーナーが広く食事も楽しめる

・ムスタファセンターが近い

・ペーパーチキンで有名なヒルマンレストランが近い

《シティスクエアモール店の地図はこちら》

 

 

ノベナスクエア2(Novena Square 2)店

 

日本人も多く住んでいるノベナ(Novena)エリアにできたドンドンドンキ4号店です。

他店に比べると客層も日本人が多い様に感じました。

 

《表の見方》

☆☆☆:取り扱いがあり、品揃えも良い

☆☆ :取り扱いはあるが、品揃えが少ない

★  :取り扱いなし

店舗の広さ 小さめ(1フロア)
混み具合 レジは少し待つ?
食料品 ☆☆☆
お菓子 ☆☆☆
お酒 ☆☆
化粧品
日用品(洗剤等)
文房具
生活雑貨
小物家電
おもちゃ
カバン

◎軽食コーナー:飲食スペースのみがあるイメージ

◎焼き芋コーナー:他店と比べると手に入りやすい

 

 

お店の広さは他店に比べると小さいですが、取扱商品はほとんど食料品のみに絞られているのでスーパーの様な感覚で利用できる店舗です。

土曜日に訪れましたが他店と比べてみてもごちゃごちゃしている感じは受けませんでした。

 

【ノベナスクエア2店の特徴】

・駅直結なので行きやすい

・店内は小さめだがスーパーの様な使い方が◯

・近くはショッピングエリアとしても楽しい

・飲食エリアは店内で買った惣菜などを食べられるイメージ

《ノベナスクエア2店の地図はこちら》

 

 

【まとめ】ドン・キホーテはシンガポールでも日本人の味方

 

安さの殿堂としてボク達日本人は誰もがお世話になったことのあるドン・キホーテ。

その恩恵は日本国内に留まりません。

 

シンガポールのスーパーで日本の食材や日用品を買おうと思うと、日本で買う2倍から2.5倍程度の金額が相場となっております。

 

その中2017年に彗星のごとく登場したドン・キホーテ(ドンドンドンキ)はその価格破壊を果たしてきました。

 

日本の価格と同じではないにせよシンガポールで手に入る価格としては安いと言わざるを得ません。

シンガポールに住む日本人はもちろん、少し高くても日本の食材を手に入れたい現地の人にも人気です。

 

これからもシンガポールに住む日本人の情報源として、店舗の増加と共に情報を増やしていく予定です。

 

 

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