セブ島でオススメのパブリックビーチ①:マクタンニュータウンビーチ

セブ島でオススメのパブリックビーチ①:マクタンニュータウンビーチ

 

「セブに誰でも入れるビーチはある?」

「ホテルビーチとパブリックビーチの違いって?」

「安くてオススメのビーチはある?」

今回はこんなセブ島の疑問に答えていこうと思います。

 

セブ島のビーチで過ごす方法は主にふたつ。

その①:ホテル宿泊客はそのホテルが所有しているビーチを利用する。

その②:そしてもう一つは一般的に日本人がイメージしているような、誰でも入れる公共のビーチを利用する。

このふたつです。

 

しかし意外にもこの公共のビーチが少ないのがセブ。

そこでボクが見つけたオススメのパブリック(公共の)ビーチをご紹介します。

 

【この記事の内容】

・ホテルのビーチとパブリックビーチの違い

・安くてオススメのパブリックビーチ

・ついでにもう一つのオススメパブリックビーチ

 

 

ホテルのビーチとパブリックビーチの違いとは?

 

セブに来ておいて全然ビーチの投稿をしていないことに気付きました(笑)

ちゃんと行ってますよ!!

そして今回の投稿は割と良い情報になるかと。

 

今日紹介するのはマクタン島にあるビーチ。

 

一般的に『セブ島』と言うと都市として栄えているセブシティと、セブ空港のあるマクタン島のふたつがセットで扱われることが多いです。

そしてバカンスとしてセブに訪れる観光客のほとんどが、実はセブシティではなくマクタン島にステイします。

(この分かりづらさをどうにかしてほしい)

 

今回紹介するのはそのマクタン島にあるパブリックビーチ!

※セブシティ付近にはまったくビーチがないので気をつけてください。

 

場所はセブで5つ星のホテルとして有名なシャングリラホテルのすぐ近くにあるマクタンニュータウンビーチです。

行き方はタクシーでOKです

セブシティからでも300ペソくらいあれば来れるはず。

※マクタンニュータウンビーチの場所はこちら

 

ここを紹介する理由は、セブのビーチはだいたいホテルが所有しているものが多いのですがココは違うという点。

 

どういう事かというとホテルの宿泊客は当然そのホテルのビーチを利用することができますが、そうでない人はお金がかかるのです。

※公共のパブリックビーチに対して、ホテルや個人が所有するビーチをプライベートビーチと呼びます。

 

しかもそれが結構高い。

たくさん情報を持っているわけではないですが、利用するだけで2,500ペソや3,000ペソ(6,000円前後)かかるホテルもたくさんあります。

セブではこの金額を払えばそこそこ良いホテルに泊まることすらできてしまう金額です。

 

 

マクタンニュータウンビーチはどんな感じ?金額は?

 

マクタンニュータウンビーチはホテル所有じゃない。

要するに誰でも気軽に利用出来るビーチなのです。

エントランスフィーは土、日が200ペソ(420円位)で平日は150ペソ(310円位)です!

 

気になるビーチの様子を。

 

この南国感!!

なんで南国って原色のイメージが強いんだろう?

暑い国はTシャツと短パンとかファッションがシンプルだから原色使いが多くなるのかなぁ。

 

こちらはパステルカラー。

道の脇にはテントやパラソル、コテージなど借りられる設備が用意されています(^^)

 

水没のリスクを背負いながら海から撮った画像(笑)

マクタンはいつも波が穏やかで気持ち良い。

 

誰かがくれるエサを求めてるワンコ。

日頃しっかり食べられているのかキレイな子たちばかりでめんこいです♪

 

昼過ぎから粘りに粘ってサンセットもしっかり納めてきました!

マクタンのビーチはほとんどが東向きなので、朝日を撮ることはできるのですが、夕日をキレイに見れるスポットはとても少ない!

 

防波堤?の上を端っこまで歩いて行けば、ボートやビーチといっしょに夕日を撮ることができるのも少し嬉しいポイント(^^)

 

長くどこまでも続くホワイトビーチ!って訳ではないのですが、

「滞在しているホテルのビーチ以外の他のビーチにも行ってみたい」

「セブシティに泊まってるけどマクタンへ行って安くビーチでゆったり過ごしていたい」

なんて人には良い場所だと思います(^^)

 

実はもう1つホテル所有じゃないビーチがあるんですがそれはまた別のブログで♪

 

記事はこちら

セブ島でオススメのパブリックビーチ②セブマリンビーチリゾート

 

 

余談ですが、マクタンニュータウンではモトクロスやバギーで走れるダートコースが張り切って建設中!!

近々モトクロスで汗をかいた後にビーチでひと泳ぎ!!

なんてこともできる素敵スポットになります。

 

【セブ島おすすめ記事はこちら】