大興奮!海外オフロードバイクの旅カンボジア縦断ハイライト

大興奮!海外オフロードバイクの旅カンボジア縦断ハイライト

 

写真で見る、カンボジアオフロードバイクの旅

 

初の海外オフロードバイクの旅が終わりました。

バイクの旅ハイライトをまとめたいと思います。

 

ブーツとヘルメットも全部含めてスーツケース一個にまとめるのは至難の技。

 

 

首都のプノンペンに着いてまず最初にやったのは、ヘルメットにカンボジアと日本の国旗をペタペタ。

 

 

出発前はジャージもバイクもピカピカ。

当然だけどね笑

最後にはこれがどうなってしまうのかをこの頃はまだ知らない。

 

 

メコン川を渡るTTRくん。

慣れているのか堂々としてしてますね(知らんけど)

 

 

TTR「もう洗車ですか?」

旅の開始早々にスコールに打たれたり・・・

 

 

ヌメヌメの道を走って、ピカピカだったバイクとニュージャージは一瞬でドロドロに。

「あーぁもう汚れなんて構ってられない」

ツルツル滑ってデンジャラスな道が続く。

 

 

そんな道の先で見つけたカンボジアの遺跡で木の生命力に力をもらって

 

 

この時はまだまだ余裕を見せているオレ。

がしかし…

 

 

ぐっちょぐっちょの道を走り続けたものの

 

 

道が寸断されてしまっていて絶望を感じた一瞬の一枚がこちら。

そんなこともありましたね(笑)

でも当時はマジでタメ息しかでなかった。

 

 

僻地ではガソリンの入れ方なんてこんなん。

ペットボトルにガソリンを入れちゃうっていう(笑)

 

 

晴れたら晴れたで砂けむりで顔が真っ赤になる。

雨でも晴れでも人間に厳しいカンボジアのレッドダート。

しかも汚れはドロよりも落ちづらいっていう。

 

 

それを助けてくれたのもカンボジア産スカーフ。

マスク代わりに使うとは思ってもみなかった。

カンボジアの人がみんな持っているのが理解できた瞬間。ホント万能。

 

 

レースでしか経験したことのないようなルート。

こんなんもう障害物レースじゃん(笑)

もうこの頃には汚れなんて気にしてないから超楽しむことができた。

 

 

北海道の林道を思い出すような道を走ったり

 

 

北海道では絶対に経験できないようなジャングルの中を突き進んで

 

 

たどり着いたのはこんな山奥の秘境。

車さえも入ってこれない場所に一体誰がこんな物を作ったのか。

バイクでしか出来ない体験に感動。

 

 

圧巻の風景にヘルメットを取るのも忘れて写真を撮りまくっているオレ。

かつて栄華を誇ったアンコール王朝の歴史を感じる。

 

 

そして数日間走り続けた旅も終わりを迎え、最後にたどり着いたのはアンコールワットのあるカンボジア第2の都市シェムリアップ。

疲れ果てているはずなのに心も体もまだまだ元気!

 

 

これまで最高の旅をさせてくれたTTRのケツにキス笑

素晴らしい体験をありがとう!

 

 

余談:Uncharted Pathって一体なんなん?

 

カンボジアのオフロードを走り回る!

なんでこんなことを思い立ったのか。

 

以前、北海道をあちこちツーリングしまくって少し飽きてしまっていたボクにある人が

「オフロードバイクの競技始めてみたら?」

と誘ってくれて始めたエンデューロとモトクロス。

(どちらもオフロードバイクの競技です)

 

海外を一人旅したりもしていたボクは日々バイクに乗る中でひとつの願望を持つようになる。

 

『YAMAHAのバイクで海外のオフロードを自由に走り回りまわってみたい!』

 

願望はすぐに目標に変わり数年がたち今回はそれを叶える最初の旅になりました。

 

このサイトのタイトル“Uncharted path”は

uncharted=未知の

path=細道

未知なる道とか道なき道を進むという意味。

 

これは世界中の舗装されていないオフロードをバイクで駆け回りたいっていう願望と、あらかじめ誰かに用意されたリスクの少ない生き方を選ぶのではなく、自分の進む道は自分自身で見つけて行きたい!

という2つの願望を込めたものです。

 

今回のカンボジアの旅に関しても、周りから「バイクで海外の旅なんてできるの?」って声や「危ないからやめた方がいいよ」ってことも言われました。

もちろん自分も簡単ではないと思っていたし、心配してくれる気持ちが嬉しかったのでそれに苛立ちはありませんでした。

 

でもやってみたいという願望が消えたり薄れたりすることはなく、なんとか今回を迎えることができて本当に良かったと思います(^^)

 

そして何よりもこういった難しい事に挑戦しようとしている時に、たくさんの人が協力してくれたり助けてくれることが嬉しい。

 

自分一人でなんでもできる便利な世の中は人に迷惑をかけずに済むけど少し寂しい。

難しいことや一人ではできないことに立ち向かう時に助けてくれた人たちは一生モノの財産に変わりますね。

 

今回の旅が最高の思い出になったのは自分一人のためにたくさんの人が協力してくれたからです。

カンボジアで出会った人たち日本でいろいろ助けてくれた人たち本当にありがとうございました!

 

 

 

 

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