『ライトネス(身軽)に生きる』をテーマに海外生活や移住情報、物を減らす方法などを紹介

海外バイクの旅:赤土の上を走り辿り着いた神秘の古代遺跡

 

ニューモデルのウエアがいきなりドロッドロよ!

 

さあ3日目前半です(^^)

 

この日も朝から雨がシトシト・・・。

どうなることやら(´∀`; )

 

まずは前日と同じように船でメコン川を渡ります。

現地の人も日常的にこれを使っているみたい。

 

このお姉さんは裸足でシフトレバー付きのバイクに乗っていました。

足、痛くないんかな・・・(^^;)

 

しばらく走って着いたのはココ。

何かしらの寺院だと思うんだけどあまり覚えていないんです笑

 

ただ間違えて女性用のトイレを使ってしまって出てきたときに現地の人にクスクス笑われたことだけは覚えています笑

 

さあ次の目的地に向けてライディング!!

と、張り切ってはみても昨日の雨で道路はグッチャグチャ・・・(^^;)

 

この旅のために買ったばかりの2017年モデルの新しいモトクロスウエアも一瞬でこんなんなっちゃいました(~_~;)

 

 

悲しんでいるボクをネコ君が慰めてくれた笑

 

がしかし、そんなことは想定してたこと!

泥んこに負けずどんどん行きましょう!

 

 

ムスカ「なんだこれは、木の根がこんなところまで!」

 

次にたどり着いたのはココ。

作られてから何百年もたった遺跡です。

 

木の根が遺跡を取り込んでしまっているんです・・・

すごい・・・

 

実際ラピュタがなにをモチーフにしたのかはわからないけど、宮崎駿さんの頭の中にはこういう風景がたくさん詰まっているんでしょうね。

 

元々門だったという場所もこんな感じ。

 

もう使用できないほど木の侵食と崩壊が進んでしまっているので、今は隣に入口が設けられていました。

 

すご。

写真では伝わらないのが悔しい。

 

門の形に沿って根が張っているのもすごい。

すごいしか言ってないけどすごい!!笑

※この語彙力の無さよ。

 

寺院の中は今も現地の人がお供えをしています。

中では炊いているお香が周りに漂っていて日本人はここに来ると間違いなくホッとする場所。

 

まずは前半終了!

ゆったりと流れる時間のなかでカンボジアの歴史を感じているボクは、このあと壮絶な旅をすることをまだ知らないのでした。

 

 

《続きはこちら》

海外バイクの旅:立ち往生!カンボジアで過酷エンデューロ

 

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