ブッダの歯がここに!ブッダ トゥース レリック:チャイナタウン観光

 

『あのブッダの歯はシンガポールにある!』

 

というのをご存知でしょうか?

シンガポール観光といえばマリーナ ベイ サンズやガーデン バイ ザ ベイが有名ですが、個人的に大好きでかつおすすめのスポットがブッダの歯が納められている『ブッダ トゥース レリック寺院』です。

 

ブッダは仏教の開祖であり、みんなが「お釈迦様」と呼んでいるあの方。

ちゃんと実在した歴史上の人物なのです。

 

そんな偉大な方の歯がシンガポールにあるというのは意外と知られていません。

そのブッダ(お釈迦様)の貴重な歯が納めれているのがチャイナタウンにある『ブッダ(お釈迦様) トゥース(歯) レリック(遺品) 寺院』そのままの名前のお寺です(笑)

ボクがこのお寺が好きなのは理由はそういった背景だけではありません。

 

【個人的にブッダ トゥース レリック寺院が好きな理由3選】

①仏教の国に生まれた人間としてお寺という場所に親近感を覚える

②とはいえ異国の文化が反映されており日本のそれとは異なる部分も多い

③単純に建築物として写真に納めても映える

 

今回はシンガポール在住のボクが大好きなここ、『ブッダ トゥース レリック 寺院』の魅力について出来る限りお伝えしていきたいと思いますのでお付き合いください!

 

【この記事の内容】

・ブッダ トゥース レリック寺院の見どころは1階だけじゃない!

・ブッダ トゥース レリック寺院各階の紹介

・ブッダ トゥース レリック寺院の行き方&基本情報

 

 

ブッダ トゥース レリック寺院の見どころは1階だけじゃない!

まず最初にみなさんに声を大にして言いたいのが「ブッダ レリック トゥース寺院に行ったら1階から屋上まで全て見てください!」という事です。

 

「いや、普通行ったら全部見るやん」

って思うと思いますが、事前情報なしでここへ行くと1階だけ見て帰ってしまう人もいるのです。

 

なぜか。

それはエレベーターの位置がとてもわかりづらく、かつ1階の天井がとても高いので「これで終わりか」と思って帰ってしまう人もごく少数ですがいるようです。

そんなもったいない失敗をしないように先にエレベーターの位置をお伝えしておきますね。

 

こちらです。

この先にエレベーターが2台あるのでそれを使い、各階をくまなく見て周りましょう。

 

 

ブッダ トゥース レリック寺院各階の魅力をご紹介

さて、1階の大広間だけを見て帰ってしまう人を予防できたところで、さっそく各階の魅力についてご案内していきます。

ブッダ トゥース レリック寺院は本当に大好きな場所なので「実際に本物を見に行きたい!」と思ってもらえるように頑張って書きますね!(笑)

 

【外観】仁王像のお出迎えと線香の匂い

まず来訪者を迎えてくれるのは大きな門の両端に凛々しく立つ『仁王像』

これは日本のお寺でもお馴染みなのでいきなり親近感が増します。

 

でもこの仁王像は・・・

 

めっちゃイケメン!!

しかも体つきは最近モテること必至の細マッチョです。

あなたは右と左どちらが好み?(←バチ当んぞ)

 

もうひとつボクたちの心をホッとさせてくれるのが、門をくぐってすぐに漂ってくる線香の匂いです。

鉢の横に自由に取っていい線香があるのでそれに火をつけて、周りの人がやってる感じを真似してお祈りしてみましょう。

 

【1階】巨大な大広間と馴染み深い仏像たち

入り口を入ると突然開けた大広間に出ます。

三体の大きな仏像の前に地元の人を含めたくさんの人がお祈りをしています。

こういった中国式の参り方もいつかは理解してここへ来たいものです。

 

1階の奥まで進むと阿弥陀仏不動明王千手観音などボクたちにとっても耳馴染みのある名前の仏像がずらり。

同じ仏教でも国によっていろいろ違いがありますが、日本に近いのかなーとうれしくなります。

 

【中2階】超リアルなロウ人形のお坊さん

先ほどの大広間を上から眺められる中2階ですが、そこには超リアルなロウ人形のお坊さんが。

きっと偉大な功績を残された方たちなんでしょう。

両サイドの通路にずらりと並べられていますが、何をした人なのかよりその精巧さに見とれてしまいます。

 

【2階】風神・雷神に会いに行こう

2階は仏像に限らず歴史的な資料を集めた階です。

ここブッダ トゥース レリック寺院の建築図面なども見る事ができます。

 

この階で個人的に好きなのはこの『風神・雷神』の像。

ボクたち日本人にも一目で「あっ!」と気付くことができるでしょう。

 

【3階】もはや仏像の博物館

3階は一言でいうと『仏像の博物館』

2階までのような展示方法とは雰囲気が変わり一体一体に重厚感が感じられます。

 

1個1個にタッチパネルモニターが設置され、仏像や彫刻の説明や歴史を見る事ができます。

中には撮影禁止のエリアもあるのでご注意ください。

 

【4階】ついにブッダの歯とご対面!

4階ではお守りを売る売店を抜けると、ついに『ブッダの歯』に会う事ができます。

 

しかし・・・なんと場内は撮影禁止

 

実際の姿をここでお見せする事はできません。

ブッダ トゥース レリック寺院の大ボス『ブッダの歯』がどんな感じで納められているのかは、みなさんの実際の目でご覧下さい。

そして無宗教な人が多いとはいえ、仏教が身近な国に生まれた人間としてその空間をじっくり味わってみては?

 

【屋上】まだまだ終わりじゃない!屋上に緑の空間

「ブッダの歯も見れたし帰るか・・・」

 

ちょっと待ってください。

ブッダ トゥース レリック寺院はまだ終わりじゃありません。

 

エレベーターでは4階までしかありませんが、実は階段で行ける屋上があります。

そこは建物の上であることを忘れるような花と緑に溢れた空間

 

中央には大きな円柱があり、来訪者が取っ手をつかんでクルクル回しています。

これは転経器と呼ばれ3回周りながらお祈りすると願いが叶うんだとか。

 

ぜひ試してみてください。

 

 

【まとめ】ブッダ トゥース レリック寺院の行き方と基本情報

以上ボクが大好きなシンガポール観光おすすめの『ブッダ トゥース レリック寺院』のご紹介でした。

ボクの乏しい説明で「行ってみたい!」って思ってもらう事ができたでしょうか?

 

そう思っていただけた方もいると信じてブッダ トゥース レリック寺院の行き方や基本情報をお伝えして終わろうと思います。

 

ブッダ トゥース レリック寺院の場所と行き方

ブッダ トゥース レリック寺院の場所はチャイナタウンの一角。

意外と周りには観光地として有名なスポットがずらり

・マリーナベイサンズ

・マーライオン

・クラークキー

・ガーデン バイ ザ ベイ

こちらからは比較的近い位置にありますので、チャイナタウンを楽しみつつ寄ってみてください。

 

行き方もMRT(電車)のチャイナタウン駅から徒歩5分くらいという距離。

途中にも路面店が並んでいるので飽きることなくここまで来れるでしょう。

 

ブッダトゥースレリックの地図はこちら

 

ブッダ トゥース レリック寺院基本情報と注意事項

営業時間

7:00 〜 18:00(定休日なし)

※4階(ブッダの歯がある階)は9:00からのオープンです。

料金

無料

入場にお金はかかりません。

注意事項

ノースリーブやショートパンツでの入場はできません

入り口でスカーフが無料で借りれるので肌の露出を避けた状態で入場してください。

 


 

 

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